あなたの中古車を10万円高く売る方法

高額査定をしてもらうために有効な決まり文句5選

交渉

車を少しでも高く査定してもらいたいと思ったとき、査定マンに伝えると有効な決まり文句が5つあります。

今回の記事では、実際の査定場面で役立つ決まり文句とそれぞれの理由についてご紹介していきたいと思います。

今後査定をされる予定の方は是非ご参考にされてみて下さい。

 

決まり文句1:禁煙車にしています

最近、分煙のブームなども関係しており、売ろうとしている車が禁煙車であるか喫煙車であるかが査定にも大きく関わってくるようになりました。

「タバコの煙が好きで好きでしょうがない!」と言った変わり者は少数で、むしろ嫌煙家が増えている傾向にあるため、

もちろん禁煙車の方が高く査定が付きやすくなっています。

そのため、禁煙車として車を愛用していた人ははっきりと禁煙車にしていたことを伝えるようにしましょう。

 

決まり文句2:コマめに整備していました

こちらも査定で有効な一言となります。オイル交換やタイヤの手入れなど、メンテナンスができている車の方が状態が良くなりますので、自動車整備手帳などを見せて車の状態がいいことを証明しましょう。

また、分解整備記録簿を見せて、パーツに不備がないことを伝えるのもGOODです。

 

決まり文句3:少しでも高い査定をしてくれるところに売る予定

こちらも重要です。とにかく「車を売りたい」という意志を明確に出すようにしましょう。

中には、査定額を知りたいがためだけに査定をする人もいます。

査定マンも、そういう案件であるとわかってしまうと買取のテンションが落ちてしまいます。

とにかく、金額次第ではすぐに売りますよという意思表示をするようにしましょう。

 

決まり文句4:シートやマットも定期的に整備しています

車のシートの状態、マットの状態もいいに越したことはありません。

ほとんどの場合、査定マンもプロですから内見すればどのような手入れをしているかはすぐにわかります。

よっぽどひどい状態でない限り、日頃から掃除をしたり手入れをしたりしていたと伝えるようにしましょう

 

決まり文句5:カーナビやオーディオも機能します

これも当然のことですが、カーナビやオーディオもちゃんと機能していることを伝えるようにしましょう。

近年、これらオプションパーツの有無も車の流通に大きく関連する要素となっています。

 

 

上記の5つの決まり文句を上手に駆使して、少しでも高く車を買い取ってもらうようにしましょう。