あなたの中古車を10万円高く売る方法

カーナビやETCと中古車買取価格の関係

カーナビ

いまやどの車にもついていると言っても過言ではないカーナビとETC

中古車の販売をする場合、付けているカーナビやETCはそのままにしておいたほうがいいのか、それとも取り外して新しい車につけたほうがいいのかと悩む人もいるでしょう。

この記事では、中古車買取と関係のあるカーナビ、ETCの取り付け、取り外しについてご紹介していきたいと思います。

 

カーナビは純正かメーカー外製品か、年式などが問われる

 

カーナビがあったほうがないよりも買取価格は少しだけ上がります。どんなカーナビかにもよりますが、カーナビがあることで10万円以上査定額が変わるようなことはほとんどありません。

また、純正だから査定が高くなると一概に言えないのも難しいところです。例えば1998年製の純正品カーナビと2016年式のメーカー外カーナビなら、おそらく後者の方が評価額は高くなるでしょう。

車の中に生みこまれているものか、ポータブルなのかによっても査定額は異なります。

 

ETCはほとんど査定額に影響しない?

 

ETCも付いているに越したことはありませんが、数万円単位で査定金額に影響をあたえるようなことはまずありません。

そのため、新しく買う予定の車に取り付けがなかったら売る前に取り外して再利用したほうが経済的でしょう。

ご自身で取付取り外しをできる場合はお金もかかりませんし、業者に依頼しても取り付け設置工事をしたとしても10,000円程度で収まる金額です。

 

 

カーナビは中古車買取金額にある程度の影響を与えますが、ETCに関してはそこまで影響を与えないと考えていいでしょう。もちろん、どちらとも付いていないよりはついている方が査定にとってはプラスとなります。