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事故歴や修復歴は隠したほうがいい?

事故車

自動車の運転をしていれば遭いたくなくても遭遇してしまうのが交通事故です。

事故車や修復歴がある車はもちろん、中古車買取の際にマイナス査定となります。

では、この事故歴や修復歴を隠して査定をしてもらうとどういったことになるのでしょうか?

今回は中古車買取の際に気になる事故歴や修復歴の申告について考えていきたいと思います。

 

損害賠償に発展する可能性も!隠蔽は絶対にNG!

 

結論から言うと、事故歴や修復歴は必ず申告するようにしましょう。それを故意に隠して買取をしてもらった場合、損害賠償請求等の問題に発展してしまう可能性があります。

「そんな大げさな」と思う人もいるかもしれませんが、中古車買取の契約書にはだいたい小さな文字で損害賠償請求などについての記載がされています。

そういった詳細なところまで契約書関連の書類を読み込む人の場合はいいかもしれませんが、ほとんどの人が熟読をせずに印鑑を押すことが多くなっています。

トラブルにならないように事故歴や修復歴は確実に自己申告するようにしましょう。

 

以前の所有者が隠蔽した場合は?

 

中古で車を購入した場合、以前のオーナーが事故や修復をしている場合があります。

さすがにそこまで責任を追うことはできませんので、ちゃんと営業マンに中古車であること、自身の所有中に起きた事故や修復については申告していることを伝えるようにしましょう。

思わぬところでトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。