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事故歴がある車は査定で必ずマイナスになる?

交通事故2

大なり小なり交通事故を起こしたことがある人なら、中古車買取をする際にマイナス査定になると思ってしまう人が多いでしょう。

確かに、自動車が半壊、または全壊するような大きな事故の場合、事故履歴により大幅にマイナス査定になることもあります。

しかし、例えば非常に軽微な接触事故の場合、事故履歴は残るもののほぼ査定額には影響しないと考えていいでしょう。

 

事故の種類により変わる査定額

 

車の構造部分にまで大きく影響を与え、板金工事が必要な状態で中古車買取を行う場合、マイナス査定になるケースがほとんどです。

一概には言えませんが、数万円程度マイナスになることもあれば、数十万円単位でマイナスになってしまうこともあります。

事故の有無ではなく、どのような事故を起こしたか、それによって車にどれくらいのダメージが残ったかによって査定額が変わると覚えておきましょう。

ちなみに、事故の内容をいくら説明しても評価額に何か影響があるということはありません。

 

交通事故履歴は正直に申告を

 

査定額にマイナス評価がつくことを恐れて稀に交通事故履歴があることを隠す人がいます。

万が一バレてしまった場合、買取金額の返済を請求されたり、あまりにも悪質な場合は損害賠償請求等の事件になってしまいますのでしないようにしましょう。

交通事故履歴の有無ではない、その内容と車の状態によって査定にどれくらい影響が出るかが変わります。

普通に運転する分にはほとんど影響がないような事故の場合は事故歴があっても安心して申告して下さい。