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中古車買取をする際の自動車税の取り扱い

税金

自動車を所有した場合、維持費の一部として「自動車税」の支払い義務が発生します。

この自動車の支払いは年度により更新されていくことになり、自動車オーナーの皆さんは毎年お支払をされていることでしょう。

では、あなたが車を5月に手放したとしたら、残りの6月〜3月までの税金はどうなるのでしょうか?車を所有していない期間の税金も支払う必要があるのでしょうか?

今回はこの中古車買取と自動車税の関係についてご紹介していきたいと思います。

 

余剰に払った税金は還付される

 

中古車買取業者に車を売った場合、この税金分が買取金額に上乗せされることが多くなっています。

しかし、一部業者はこういった説明をせず、あたかも買い取り価格をあげたように偽ってくるところがあるので注意しましょう。

もらう金額は変わりませんが、このような不誠実な対応をしてくるところは何かしら問題があるケースが多いからです。

中古車を販売した時期がいつに当たり、税金などの説明が営業マンからしっかりとあるかどうかもチェックしておく必要があります。

 

軽自動車税は還付されない

 

中古車買取によりこのように自動車税が戻ってくるのは普通車のみとなり、軽自動車の場合は還付はありません。

軽自動車を買取りに出す場合、わざわざこういった説明をされないこともあるかもしれませんので知識として持っておくといいでしょう。

もともと軽自動車の税金額が1万円未満と安いということもありますので、そこまで気にならない方も多いかもしれません。